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2022/06/17//Fri.
東北

最近は変なウイルスで何処にも出掛けられなく

強制労働組合の最初の頃から手伝ってくれた友人が

変なウイルスが始まりそうな頃に亡くなられて

手を合われることが出来なかったので

最後に友人と会った金沢の



20220603_172609046.jpgギャラリー行き


その後は陶胎漆器の

途中経過での打ち合わせに



20220603_203509612.jpg藤野さんの工房へ行き


20220604_114839886.jpg高岡市も寄り


その友人夫婦の住んでいる富山県へ行き

某ファスナーとサッシの会社で


20220604_145253584.jpg働いていて


奥さんのお腹に子が宿っていて亡くなられたので

子供も小さくなかなか行くタイミングが、、、、で

やっとウイルスが落ち着き行く事が出来

そこで初めて息子さんにも会ったら

もう顔がそっくりで

亡くなられた実感が湧かない

本当に亡くなったのか

夢の様な気もするまた手伝いに来てくれそうな気もする

不思議で仕方ない

亡くなられた場所が見える所で手を合わせる事が出来た。

始めは豊橋市に住んでいたけど転職をし魚津へ引っ越しても

柿平まで5、6時間掛けて手伝いに来てくれていた。

本当にタフで誠実で性格も良く、僕の息子も可愛いがってくれてと東京へ連れてってくれたり

金沢で最後に会う前は飯山で友川カズキさんのLiveへ行ったり

何で僕の所に手伝いに来てくれるんだろうって

不思議なくらいの


5-19 - コピー (2)友人


心よりご冥福を


050 (4) - コピーお祈り申し上げます。



その後は


20220604_172405322.jpg糸魚川のフォッサマグナ行き


長岡市の



20220605_135556546.jpg記念館へ行き



20220605_162411063.jpg新潟歴史博物館へ行き


燕市の

一泊2900円の公楽園に




20220605_204156874.jpg泊り




20220606_105010854.jpg新津油田へ行き


村上市で




20220606_133101075.jpg千年鮭を喰らい




この鮭は声が出るほど美味かった

直ぐにでももう一度行きたい


酒田市の遊廓跡の




20220607_091429679.jpg松山旅館へ泊る

コメントは控えさせて頂きます。


土門拳記念館へ行き



20220607_125830566.jpg秋田おばこの写真に

心を鷲掴みにされた


出羽三山にも



20220607_152827156.jpg寄れた。


その途中の

瀬見温泉の喜四至楼に


20220608_080546173.jpg止まる


直球どストライクな旅館でした。




平泉へ行き

仏教による理想世界を奥州に

極楽浄土の世界広がる毛越寺へは行ってませんが

その上に東博にある袈裟襷文壷が出土した

金鶏山の山頂の経塚跡地へ行ってきました。

200メートル位の小高い山だけど急勾配で運動不足のため

ヘロヘロで経塚の跡は整備されなにも無かった。

平泉へ来たけど渥美の壷は余り無く

あっても補修し状態も良くない壷が数個だけでしたがこちらの学芸員の方が

物凄く丁寧に説明して頂き見せてくれて、それだけでも来た甲斐がありました。

その仏器で割れ物である渥美窯製品を太平洋航路で

奥州は平泉へ運んだ事を想像するだけでも




20220608_155541700.jpgたまらんです。



仙台の姐さんの所で



20220609_142254684.jpgご馳走になり

今後の楽しい話も出来た。

郡山で器を使って頂いている




20220610_123233256.jpgお店にも寄れた。

突然行ったので

驚いていた。

あたりまえか

三春町の遊廓跡にも



20220610_150922393.jpg寄れた。


三春町の庚申坂遊郭跡を歩く

温泉場で、近世後期にはすでに遊興場的性格を有していた三春庚申坂では

明治20年頃より移転問題が起こっていたが、

同29年(1896)5月には「新地」として弓町に移転元の庚申坂は「古庚申坂」

弓町は「新庚申坂」と区別された。新庚申坂が最も栄えたのは大正3年頃だったといい

娼妓数は古庚申坂時代とそう変わらず36人(大正3年〔1914〕9月)であった『三春町史 第4巻』

坂道を上がった所

入り口左に4軒、右に1軒合計5軒あり(近所のおじさんに聞いた)

2年前に真ん中2軒が壊されてしまったそうで

この状態で4軒並んで見れたら何て思いながら(話を聞く)戦時中は

徴兵検査を合格した若い者が筆下ろししてから戦地へ赴いたそうで

遊郭は

日本女性の悲しい歴史

本当に建物の老朽化が各地激しく

時間の問題です。


20220610_161227959.jpg

帰りに

山梨県考古博物館へ寄ったら



20220611_101640277.jpg渥美の壷に偶然出会い


こんな出会いは好きだな




結局9日もフラフラしていた事事

誰も知らない

かなり割愛させて頂きました。


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