2017/10/12//Thu.
窯焚き

今年2度目の穴窯焼成をしてきました。

今回のお題は渥美で

焼き直し以外は全て掘ってきた裏山の土と

燃料は窯場の上の伐採した

コナラ、ブナ、山桜、杉、 と杉の製材端で

松は殆ど使用せずに焼成しました。

窯焚きしてると本当によく

松じゃないとダメなんでしょ見たいな事ばかり言われて

答えるのに面倒な位

僕は雑木の乳濁した色が好きだもんで松に拘ってません。

燃料の木も人と同じ様に出会いだと思ってるので大切に使用しております。

そんな出会いもあり、新入り労働者も入り

次の窯焚き用の薪割り



1507814685315.jpgしながら




1507814791327.jpg




1507814781781.jpg




1507814808728.jpg火入れしてました。



労働者には



1507814712410.jpg



1507814673664.jpg


お風呂も


1507814762929.jpg自分で綺麗にして



1507814750222.jpg快適に




1507814728234.jpg労働してもらい


配給はバナナだけを


1507814704021.jpg与え



灰の掛り具合も



1507814638777.jpg良さそうなので



1507814650127.jpg火を止めました。


今回は窯詰め5日間で火入れは5日間

最後の窯の閉じ方が今までしたことの無いような

大冒険のような閉め方をしたので胃が痛い。

窯出し迄の悶々とした1週間は

いつも絶対に変な夢を見る

窯焚き後のやり切った燃やし切った感はたまんねぇから

やめらんねぇ



サンデー君のカレーと1杯の



1507814659078.jpgビールは




窯焚き最終日手伝ってくれた労働者しか分からない

最高の御褒美だ。

今回もサポートしてくれた方々

ありがとう お疲れさまでした。

窯出しの結果で皆からボロクソ言われそうだぜ







スポンサーサイト

未分類 |

| トップ頁へ |

copyright (C) 稲吉陶器制作所 all rights reserved.
[ template by 白黒素材 ]

FC2Ad