2018/06/28//Thu.
大名

日帰りで

渥美焼の国宝・秋草文壷が

東京国立博物館・



IMG_20180626_114155.jpg平成館



1階に常設展示してあるので

気になる事があったので

久し振りに



20180626_110820997.jpg秋草文壷




20180626_111619376.jpg袈裟襷文壷



観てきました。



さすが常設だけでも充実してるぜ




こちらは、どっ久し振りに

故・上口愚朗氏コレクションの

大名時計博物館へ


20180626_125743837.jpg




20180626_125713110.jpg行って来ました。



ずっと前に行った時に此処は東京かって印象で

たしか上口愚朗さんの茶碗が入り口に3点展示してあったと思い

行ったら受付後ろに展示してありました。

受付の方は上口愚朗氏のお孫さんでした。

ちょっと良い話も聞けたので

次は


根津美術館へ



20180626_144045441.jpg行って



僕みたいな素人でも

展示解説がとても分かり易く

なかなか充実してお腹一杯の展示でした。



ラピュタ



20180626_185631154.jpg阿佐ヶ谷で



岡本喜八監督の映画祭りが開催してた事を




20180626_202907802.jpg僕は知らなかった。



スクリーンで

あぁ爆弾や

座頭市と用心棒を観たかったぜぇ

最後ぐらいで




20180626_202515665.jpgジャズ大名観てきました。


ほんと独特なテンポ・カット・アングルで

ジャズ大名

ちょっとクドイ部分も多いけど

面白かったわぁ


来月から

国立博物館で

縄文展が開催されるので

また行かにゃいけませんなぁ

楽しみだなぁ








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渥美焼 |

2018/05/27//Sun.
興味深い

今朝の

中日新聞の東三河版に

また色街の事が記事になっていた。

今回、渥美半島は



DSC_3343_R.jpg福江の交差点を入った所だ

写真画像の




001 (4)角上楼は




一度だけ見学で案内をしてもらった所だ

それにしても今回の記事も

この



20180527_205331274.jpgこの記者だ



この記者も遊廓と同じくらい興味深い

僕も早く角上楼へ泊りに行きたい。



こちらの興味深い渥美の山ちゃんを



DSC_3339_R.jpg頂いた。



山茶碗の高台だけ鉄分と炭素を多く含んで黒く

とても興味深い

この高台だけで色々な事が考えられる

やりたい事

行きたい所が沢山あるけど

優先順位は

先ずは



20180527_104322291.jpg薪割り


まだまだ

割る木が沢山あるし

薪割り 一丁目一番地 本丸の 

ボロ松も早くやっつけないと行けないから

困っちゃいますわ。



渥美焼 |

2018/05/24//Thu.
翫粋

今日は

昨年、蜂に刺された

百々陶器窯跡を



20180524_093848914.jpg



20180524_093857652 (1)覗き



豊橋市内の

天井の残った窯跡は

久し振りだったので滅茶苦茶迷ったけど

無事



20180524_145741976.jpg到着した。



今、僕は渥美焼が熱くて

謎が多くて興味深い

なので

久し振りに10碗とぐい吞み10点の

個展をさせて



2018iyotensquare.jpg頂きます。

今回は

渥美の土を使った焼締茶盌を紹介致します。

渥美地方では、12世紀初頭から13世紀まで(平安末期から鎌倉にかけて)壺、甕、すり鉢、山茶碗を主に陶器が焼かれており、
約100群、500基近い古窯跡が知られています。
国宝に指定された国産陶磁器5点のうちの一つ、「秋草文壺」はここで焼かれました。
渥美焼は、東北の平泉や鎌倉など全国に流通し、大いに重宝されていたことが判明してきています。
ところが鎌倉時代を機に、渥美古窯は忽然と途絶えてしまいました。
渥美には、猿投窯の影響を色濃く受け、比較的低火度でもしっかり焼き締まりねっとりとした土味を見せる質の良い土が有りました。しかし渥美半島の立地は大量の土と水運の利便性において優位に立つ常滑に比べ、条件的に不利であった為か、その品質の良さにも関わらず流通が途絶えてしまったのだと思われます。

豊橋に育った稲吉さんの熱い想いをこめた、渥美の茶盌です。
今回稲吉さんらしい造形と焼成に加え、しっとりとした土味を見せる山茶碗もご覧いただきたいと思っています。

ぜひ御高覧賜りたく、 ご案内申し上げます。


蝉羽月(せみのはづき: 6月)企画

渥 美・稲吉オサム

十盌十盃 plus one

2018.06.01(金) - 2018.06.10(日)

作家在廊日:初日1(金)、2日(土)、3日(日)

陶 翫粋(がんすい)  開廊 12:00 - 19:00
(会期中無休)
602-0074
京都市上京区堀川寺之内上ル下天神町653 エクセル堀川1F

http://www.gansui.gallery/index.html

良かったら

どうぞ





渥美焼 |

2018/05/15//Tue.
渥美半島へ

労働組合員を連れ

車に寿司詰めにして

渥美焼の勉強をしに

田原市博物館で



20180513_093540386.jpg広口の甕を観て


渥美郷土資料館で



20180513_105754668.jpg壷を観て



常滑の江崎一生さんの作った

渥美窯を



20180513_120524095.jpg見学して


皿焼古窯館の

窯跡を



20180513_123701705.jpg観て


穴を掘るイメージを与え




20180513_122922026.jpg東大寺瓦窯跡を




20180513_130752637.jpg観て


伊良湖岬の先端の




20180513_141208671.jpgヤシの実博物館で



20180513_141335733.jpg感じ



最後に赤羽根市民館には

発掘品の渥美焼が充実してるが


雨漏りの為


20180513_152850335.jpg閉室でした。


まだまだ

回りたい所がありましたが

次は晴天の時に回りたいですわ

何度同じものを見ても新しい発見がある



また

マダニに


1508155718600.jpg喰い付かれた。


1度目はイボかと思って

引きちぎって潰したら

血が出てきて足が付いてたので調べたら

マダニと言う生物を知った。

2度目は喰い付かれたてでしたので

ライターで炙って外そうとしたら死んでしまったので

またそのまま引きちぎり

3回目は

僕も学習機能が付いていた見たいなので

そのまま、マダニと1夜を共にしてから

皮膚科に行き、皮膚に食い込んで刺してる口器を

痛み止めの注射をして、食い込んだマダニの口器ごと

3、4mm程、皮膚ごと取り除いてもらい

今回もすこぶる元気だ

無理矢理マダニを引っ張った2か所は黒ずんで

シミみたいになるので

引っ張るのはおすすめ出来ません。

次、マダニに喰い付かれたら

ワセリンで窒息除去を試してみたいと思います。

本当に厄介な吸血マダニだぜ。











渥美焼 |

2017/11/21//Tue.
発掘された渥美半島の歴史

田原市

渥美郷土資料館で

発掘された渥美半島の

DSC_1331_R.jpg歴史展に


渥美の壷が出てるよって事で

観てきました。


DSC_1314_R.jpg



DSC_1324_R.jpg




DSC_1320_R.jpg




DSC_1327_R.jpg



今回の企画展示は

窯跡発掘品ばかりで

赤羽根公民館に展示してある渥美の壷が半分以上

移動してきただけでしたが

ガラスケースに入って無かったので

気にある壷が違う角度で見れたので

大収穫でした。







渥美焼 |

2017/06/22//Thu.
山ちゃん

久し振りに

渥美の山茶碗を



DSC_0353.jpg作った。




渥美の特徴の砂っぽさの中に小石が少し混じる感じの土は

この土に間違い無いと




2-6_R.jpg思う




まぁ


焼いて窯から出して見ないとわからんわ







渥美焼 |

2015/11/30//Mon.
渥美の壁

13世紀 鎌倉時代の
渥美の穴窯の壁

13Century Kamakura period
Atumi anagama wall

籾、藁の珪酸分の流れが綺麗

002(1).jpg

渥美焼 |

2013/05/04//Sat.
窯跡

僕の地元

豊橋市西南部に在る

鎌倉前期頃の渥美焼きの窯跡が天井の残った良い状態で残っている


IMG_3532.jpg

渥美焼 |

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