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2023/04/30//Sun.
窯焚き窯出し

2023春の窯焚きをして来ました。


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今回は焼成を1日短く

温度昇温もかなり早く上げてみたけど

いつもと余り違いが無いように感じた。

最後の閉め方も違う閉め方に変えてみたけど

悪くは無いけど

甘かった。

今回の窯出しは

沢山くっいて犠牲者続出

山茶碗も本当に窯跡から出て来た



DSC_5438_R.jpg見たいだ


崩れ壷も

ダメかと思い裏返したら



DSC_5424_R.jpg極上




DSC_5562_R.jpg迷品でした。

痺れたぜ



手掘り穴窯から出て来る粘土層のテストピースの

穴窯のも焼きあがり

左から

原土

生土

穴窯1320度

ガス窯1230度




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表土から2メートルの所が収縮が激しいので

考えないといけないわ

明日から5月

穴掘り再開します。




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2022/08/02//Tue.
仕事場

新しい仕事場へ引っ越して

1年以上過ぎたが

ある材料、使わない

捨てるような材料を貰ってきて

窯場も外観もだいぶ出来てきました。


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石畳も素人ですが


DSC_1455_R.jpg



DSC_1588 - コピー (2)_R



進みました。


夏にする労働では無い





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2022/06/21//Tue.
名古屋は

名古屋市博物館の


渥美の壷を


20220618_142345902.jpg観に行き




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行ってそうで

行ってなかった

初めて昭和美術館へ



20220618_124643329.jpg行き



何年振りかの

知世ちゃんの40周年記念



20220618_152056070.jpgコンサート



知世ちゃんを聴いてると優しく穏やかな気持ちで

精神安定剤なようで

いくつになっても素敵な歳の重ね方で好きだ。




久振りに映画も



main.jpg観て


フィラデルフィアのModerne Galleryにて

展示してもらっております。




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Screenshot_20220614-213854_Instagram.jpg



announces Important Studio Ceramics: 1932-2022, a new exhibition of important American and international studio ceramics.
The show opens Friday, June 17, 2022 and runs through September 24, 2022.



宜しければ

どうぞ









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2022/06/17//Fri.
東北

最近は変なウイルスで何処にも出掛けられなく

強制労働組合の最初の頃から手伝ってくれた友人が

変なウイルスが始まりそうな頃に亡くなられて

手を合われることが出来なかったので

最後に友人と会った金沢の



20220603_172609046.jpgギャラリー行き


その後は陶胎漆器の

途中経過での打ち合わせに



20220603_203509612.jpg藤野さんの工房へ行き


20220604_114839886.jpg高岡市も寄り


その友人夫婦の住んでいる富山県へ行き

某ファスナーとサッシの会社で


20220604_145253584.jpg働いていて


奥さんのお腹に子が宿っていて亡くなられたので

子供も小さくなかなか行くタイミングが、、、、で

やっとウイルスが落ち着き行く事が出来

そこで初めて息子さんにも会ったら

もう顔がそっくりで

亡くなられた実感が湧かない

本当に亡くなったのか

夢の様な気もするまた手伝いに来てくれそうな気もする

不思議で仕方ない

亡くなられた場所が見える所で手を合わせる事が出来た。

始めは豊橋市に住んでいたけど転職をし魚津へ引っ越しても

柿平まで5、6時間掛けて手伝いに来てくれていた。

本当にタフで誠実で性格も良く、僕の息子も可愛いがってくれてと東京へ連れてってくれたり

金沢で最後に会う前は飯山で友川カズキさんのLiveへ行ったり

何で僕の所に手伝いに来てくれるんだろうって

不思議なくらいの


5-19 - コピー (2)友人


心よりご冥福を


050 (4) - コピーお祈り申し上げます。



その後は


20220604_172405322.jpg糸魚川のフォッサマグナ行き


長岡市の



20220605_135556546.jpg記念館へ行き



20220605_162411063.jpg新潟歴史博物館へ行き


燕市の

一泊2900円の公楽園に




20220605_204156874.jpg泊り




20220606_105010854.jpg新津油田へ行き


村上市で




20220606_133101075.jpg千年鮭を喰らい




この鮭は声が出るほど美味かった

直ぐにでももう一度行きたい


酒田市の遊廓跡の




20220607_091429679.jpg松山旅館へ泊る

コメントは控えさせて頂きます。


土門拳記念館へ行き



20220607_125830566.jpg秋田おばこの写真に

心を鷲掴みにされた


出羽三山にも



20220607_152827156.jpg寄れた。


その途中の

瀬見温泉の喜四至楼に


20220608_080546173.jpg止まる


直球どストライクな旅館でした。




平泉へ行き

仏教による理想世界を奥州に

極楽浄土の世界広がる毛越寺へは行ってませんが

その上に東博にある袈裟襷文壷が出土した

金鶏山の山頂の経塚跡地へ行ってきました。

200メートル位の小高い山だけど急勾配で運動不足のため

ヘロヘロで経塚の跡は整備されなにも無かった。

平泉へ来たけど渥美の壷は余り無く

あっても補修し状態も良くない壷が数個だけでしたがこちらの学芸員の方が

物凄く丁寧に説明して頂き見せてくれて、それだけでも来た甲斐がありました。

その仏器で割れ物である渥美窯製品を太平洋航路で

奥州は平泉へ運んだ事を想像するだけでも




20220608_155541700.jpgたまらんです。



仙台の姐さんの所で



20220609_142254684.jpgご馳走になり

今後の楽しい話も出来た。

郡山で器を使って頂いている




20220610_123233256.jpgお店にも寄れた。

突然行ったので

驚いていた。

あたりまえか

三春町の遊廓跡にも



20220610_150922393.jpg寄れた。


三春町の庚申坂遊郭跡を歩く

温泉場で、近世後期にはすでに遊興場的性格を有していた三春庚申坂では

明治20年頃より移転問題が起こっていたが、

同29年(1896)5月には「新地」として弓町に移転元の庚申坂は「古庚申坂」

弓町は「新庚申坂」と区別された。新庚申坂が最も栄えたのは大正3年頃だったといい

娼妓数は古庚申坂時代とそう変わらず36人(大正3年〔1914〕9月)であった『三春町史 第4巻』

坂道を上がった所

入り口左に4軒、右に1軒合計5軒あり(近所のおじさんに聞いた)

2年前に真ん中2軒が壊されてしまったそうで

この状態で4軒並んで見れたら何て思いながら(話を聞く)戦時中は

徴兵検査を合格した若い者が筆下ろししてから戦地へ赴いたそうで

遊郭は

日本女性の悲しい歴史

本当に建物の老朽化が各地激しく

時間の問題です。


20220610_161227959.jpg

帰りに

山梨県考古博物館へ寄ったら



20220611_101640277.jpg渥美の壷に偶然出会い


こんな出会いは好きだな




結局9日もフラフラしていた事事

誰も知らない

かなり割愛させて頂きました。


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2022/06/02//Thu.
窯出し

火入れ後の悶々とした日々を過ごし

窯出し迄の数日間はいつも変な夢を見るが

今回は雪山で遭難している夢で目が覚めた。

秋の窯の


20220531_124131.jpg準備を



20220530_105146245.jpg始めて


ガス窯の小屋の屋根も


少しずつ

20220529_113653.jpg出来てきた


窯場もある材料で作って



20220531_090409.jpgもらっている


100度を切り

煙突を開けて

80度位になったら窯を開ける


20220531_150248639.jpg緊張の瞬間



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20220601_093842146.jpg



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今回は色冴えては無いが   

火前は良かったんだけど後ろが全滅

この使っている裏山の土が切れ過ぎる

大物には向いてない

茶碗でも高温にするとベコベコになったり歪過ぎたり

ちょっと考え直さないといけないわ

なので窯出し後は



20220601_184834929.jpg炭火で



今回、ミスした所が数か所あるので

秋に窯焚き早くリベンジしたいぜ



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2022/05/28//Sat.
火入れして

今年も

柿平で


20220512_101430221.jpg穴窯



20220514_193310046.jpg窯詰めし

火の神様


20220519_133034676.jpg秋葉神社へ安全祈願しに行き


火入れ前に



20220519_124155100.jpg食べてから



4日間の窯焚き



171.jpg労働を




20220522_194705171.jpgして


今回も火事なく怪我無く暴動も無く

窯場もとても良い雰囲気で窯焚き労働

労働者の若返りを図り

最初はどの様にコキ使って良いか難しかったが

少しは慣れ、出来るだけ少人数で安定のローテーションに

新入りもまた2人、

丸山二等兵も今回から昇格し

丸山一等兵


20220523_072909.jpgとなりました。




真剣に向かいテキパキと労働し

とても良い雰囲気で火入れが出来る

窯場の雰囲気が良けりゃ窯出しも吉 たぶん

若い子から年増まで職種も違う方々が知り合い

話してる姿を見てるのが好きだ。

それはガス窯には無い穴窯 火と労働の魅力

20220520_113228989.jpg労働婦人会



20220521_141934694.jpg労働者諸君

お疲れ様でした。

20220523_133801.jpgバイト代も少し



20220523_133558.jpg奮発しました。(頂きものですが)




雄叫びを上げるような作品が一点でも多く出てくる事を祈り

窯出しまでの悶々とした数日が始まりました。

いつも付き合ってくれて

ありがとう



2022.6.1~12

京都は伏見の酒の器Toyodaさんにて

芒種酒器展に参加させて頂きます。


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IMG_20220527_114940_221.jpg



酒の器 Toyoda            
京都市伏見区上油掛町190  〒612-8047   
telephone:075-611-7822 
11:00~19:00 6日の月曜定休:祝日は営業



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宜しければ
どうぞ

e-mail:sakenoutsuwa@yahoo.co.jp
https://www.sakenoutsuwa.com/




なので

窯焚き後は


20220526_115849751.jpg喰らい



久し振りに

狂い咲きサンダーロードを


20220528_083852271.jpg観た。

石井聰互監督の大学の卒業制作が狂い咲きサンダーロードって

強烈過ぎる





















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2022/05/12//Thu.
窯詰め

最近は土が無くなったので


土をしっかり


20220428_084034396.jpg乾燥させ


きめ細かい土は


20220428_091805077.jpg水簸して




20220430_113740317.jpg風呂敷に入れ


水分を減らし



20220501_110415065.jpg土作りしてます。


大量に欲しいですが

なかなか貯まりません。


窯焚きで焙り端材を

岡島軍曹に手伝ってもらい




20220503_093014118.jpgカットして


これで窯詰め

窯焚きの準備が


20220509_145654615.jpg整いました。



リアムの声で育った10代後半

まだまだまたまた虜だ

弟は

こうでなくては









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2022/04/19//Tue.
最近は

いやぁ

春を感じたと思ったら瑞々しい新緑の


20220406_113550907.jpg季節




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最近は薪割りに



20220327_133606458.jpg勤しみ


今迄交換してなかった


20220327_103538604.jpg油圧オイルを変えた



20220410_163429819.jpg暑くならないうちに割ってしまいたい。



暑くなる前に


20220411_114422.jpg裏山土も




20220411_114234.jpg掘っておきたい


上から崩れそうで命の危険を感じるので

程々でやめた。


20220329_113526344.jpgウポポイも行った。


N邸の陶板施工も



20220331_175533939.jpgさせて頂きました。


久し振りに藪に入ったら

かなり


20220412_105809.jpg荒らされていた



Eels1998年発売

本当に

良く聴聴いたわぁ

久し振りに聴いても

良い曲だね







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2022/01/30//Sun.
今月は

今週は

いや

今月は

焼けるだけ



DSC_0354_R.jpg焼いたので




20220125_131233.jpg川崎行き






20220125_163006.jpg五島美術館へ


本阿弥光悦の十王と七里を観に行き



荻窪に在る 登録有形文化財 

銅板ドーム屋根の



20220126_090340.jpg西郊ロッヂング



1930年 本館築


当時は高給下宿と言ってましたがどうしても

遊郭のような貸し座敷の様な臭いが



20220126_085512841.jpgたまらない



少しだけ細部も凝っていて設備も少し古くてこれもまたたまらない

お風呂は共同風呂なので沸きましたと

久し振り内線電話の鳴る受話器を取り

本当に落ち着くので


20220125_201514591.jpg爆睡してしまった。



これだけの土地があり、この建物を壊しマンション建てませんかの

話しも凄かっただろうにそれも断り、本当に良く残し宿泊もさせてくれるのが幸せですね



駒場の日本民藝館で

渥美のメインポスターになってたので



272712599_10222331530542800_3533525768605347444_n.jpg観てきました。



ぬたっーとした明るい灰色の土質に

腰まで灰釉が掛かりで

その上からたっぷり乳濁の自然釉が乗り

火膨れ数か所あり

上下の8つの蓮弁文の間に下段に刻文もあり

見どころ満載過ぎる

平安時代後期

灰釉渥美蓮弁壷

是非





20220126_113414305.jpg民芸の100年




20220126_124050.jpg白井晟一入門展



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作る方も観る方も真剣勝負なので

どえらいエネルギーを使うので

どえらい疲れるわぁ




久し振りに全然声の掛からない私に

やきもの専門誌 炎芸術に少し掲載してくれました。




DSC_0365 - コピー_R



宜しければ一家に一冊 ポチっと

https://www.amazon.co.jp/.../ref=cm_sw_r_apan_glt_i...


ニールヤング師匠がSpotifyから楽曲全て削除

流石の決断

素晴らしいです。

僕はニールヤング師匠の音源は買います。



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現役で精力的に発表する姿勢

しびれるぜ











本当に変な事件が多いけど

頼むで他人を巻き込むな

どアホ

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2022/01/03//Mon.
謹賀新年

謹賀新年

今年こそは宜しくお願い致します。

先ずは1番初めに実家へ行きご先祖様にご挨拶をしてから

松山神社へ行き

1人で始めて何年か忘れたけど新しい仕事場に



DSC_0092_R.jpg引っ越して



初めての正月って事だけは分かる。


仕事場の町内の八幡社へも


20220102_134219.jpgお参りし



そう


今の仕事場は昭和30年まで



20220102_134425.jpg渥美郡




1955年に渥美郡二川町から豊橋市二川町へ編入

渥美が消えた。

渥美郡田原町も2003年に廃止して田原市と合併

渥美と言う地名が消えた。

渥美古窯が好きなだけに寂しいけど

新しい仕事場は空気が澄んでいて雲の無い時は

富士山が



DSC_0084 - コピー (2)見え



元日から土を

触れれるのが



DSC_0143_R.jpg嬉しい。


新年初使用



b7bb6090362c438d78f3d8eaa4682a70--japanese-style-kimono_R.jpg茶碗は



DSC_0115_R.jpg志野茶碗 



上口愚朗

赤土に長石釉

ずっしり重めの付け高台



昨夜は

1966年 島耕二監督 若尾文子主演の処女受胎

愛なき受胎計画 

秘密を知ったその男は私を襲った

だか

その瞬間

まぁ面白かったけど1回観りゃあ



DSC_0157_R.jpg良いかなってね



なので908.909回目のガス窯の


20220102_171854.jpg火入れ


物を造れる喜び

焼ける喜び

仕事場は3年契約なので

その間焼きまくるぞ

だけど

今回の引き出しは

いつもの温度帯で炉内を覗いて

光ってたので鋏で窯から出したら

薄い灰が融けてない無いので

急いで戻したけど

今回は土と灰とのバランスが


DSC_0161_R.jpg全然良くなかった。

がっかりだぜ

なので

今年も炭焼き鰻を


20220102_183355.jpg食べまくるぞ



知ってる人も知らない人も

鰻でご飯が見えないくらい

嫌な事が鰻で隠れてしまいますように。



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