2018/06/18//Mon.
ボロ松

今週は

薪割り

全て割り



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20180614_165804449.jpg終えて



ボロ松も全て




IMG_20180614_204127.jpgやっつけたので

山ちゃんを




20180616_115229899.jpg作ったりして




久し振りに映画館へ行き

名古屋伏見ミリオン座で今週の22日まで

三船敏郎のドキュメンタリー映画を


20180617_153239040.jpg観て




人混みの中の



20180617_163321007.jpgモネ展を観て



十代の頃大好きだった

奥田民生を



20180617_172111379.jpg見に行った。


奥田民生の肩の力を抜いた

自然な感じの適当さ加減が素敵で

1曲目から

アンコールありがとうって感じで

結局知ってる曲は3曲だけで

20年聴いてないと知らない曲ばかりでも

で素敵だった。





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2018/06/10//Sun.
無茶

今週は

大府市歴史民俗資料館の

山茶碗展へ



20180609_092628487.jpg行き




20180609_090723461.jpg




また

京都へ

今回は瀬戸の学校の時の友人が

旦那と店を開き
http://www.kokyu-kyoto.com/


おかみさんをしてるので食事に行き


20180606_194736887.jpgアユも喰らい

全てが本当に素晴らしかったわぁ

是非行ってもらいたい

また行きたい



こちらも

瀬戸のろくろの先生の個展へ



20180606_101357756.jpg行き



名古屋の遊廓跡見学出来ると聞いたので


DSC_3346_R.jpg行き




織部の里公園のお茶室は
http://www.toki-bunka.or.jp/?page_id=35#bosetsuan


月一でカジュアルで面白い茶碗で一服出来るよって聞いたので

一服して

そこで知り合った




20180610_141100168.jpgご夫婦に


豊田市美術館のお茶会へ連れて行って頂き

大寄せのお薄とお濃茶の席で

無茶だから楽しめる事もある

今日も勉強になったわぁ

もっと外に出なきゃいかんし

外にれて出さにゃいかんわ













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2018/06/04//Mon.
十碗+盃

京都の

ギャラリー翫粋



20180603_175522651.jpgにて



十碗 十盃 + 1点の個展



20180603_193722740.jpg



マンションの1階の

中の見えない小さなギャラリーなだけに

今迄で一番入り難く分かり難い場所で

かなり迷って何とか無事



20180603_135406854.jpg到着



さっそく遠くから

ありがとうございました。



翫粋さんとの出会いは

3年前に突然

黒い茶碗が見たいと連絡があり

初めては翫粋の方がわざわざ仕事場に足を運んでくれて

茶碗を見せたらボロクソ言われ

それも自分の思っている事を見透かして

ボロクソ言われたので気持ち良く

その後は

いつも、何時間もアドバイスを頂いて

約3年翫粋へ通って茶碗を見てもらって

作っては見てもらいの繰り返しで

よし茶碗らしくなってきたなっ

そろそろやるかって感じで

地元の渥美をちゃんとやってる作家が居ないから

初めて渥美をテーマで展示のなりました。

今回は僕が茶碗を選ばずギャラリーの方選択で

選ぶ時もわざわざ豊橋まで選びに来てくれる

とても熱意のあるギャラリーなので売れる売れないよりも

作りてとして作品として自分を伸ばしてくれるので

そう言った所が好きだな。


こちらのギャラリー翫粋では

茶碗で個展が出来る様になると

壁に名前を載せてくれるので

それも錚々たる名前の方達なので

なんだか嬉しい





IMG_20180602_010112.jpg



20年前に豊橋埠頭で日雇い労働をしてた頃を考えると

今の自分が不思議で仕方ない


あと1週間

宜しくお願い致します。






展示 |

2018/05/27//Sun.
興味深い

今朝の

中日新聞の東三河版に

また色街の事が記事になっていた。

今回、渥美半島は



DSC_3343_R.jpg福江の交差点を入った所だ

写真画像の




001 (4)角上楼は




一度だけ見学で案内をしてもらった所だ

それにしても今回の記事も

この



20180527_205331274.jpgこの記者だ



この記者も遊廓と同じくらい興味深い

僕も早く角上楼へ泊りに行きたい。



こちらの興味深い渥美の山ちゃんを



DSC_3339_R.jpg頂いた。



山茶碗の高台だけ鉄分と炭素を多く含んで黒く

とても興味深い

この高台だけで色々な事が考えられる

やりたい事

行きたい所が沢山あるけど

優先順位は

先ずは



20180527_104322291.jpg薪割り


まだまだ

割る木が沢山あるし

薪割り 一丁目一番地 本丸の 

ボロ松も早くやっつけないと行けないから

困っちゃいますわ。



渥美焼 |

2018/05/24//Thu.
翫粋

今日は

昨年、蜂に刺された

百々陶器窯跡を



20180524_093848914.jpg



20180524_093857652 (1)覗き



豊橋市内の

天井の残った窯跡は

久し振りだったので滅茶苦茶迷ったけど

無事



20180524_145741976.jpg到着した。



今、僕は渥美焼が熱くて

謎が多くて興味深い

なので

久し振りに10碗とぐい吞み10点の

個展をさせて



2018iyotensquare.jpg頂きます。

今回は

渥美の土を使った焼締茶盌を紹介致します。

渥美地方では、12世紀初頭から13世紀まで(平安末期から鎌倉にかけて)壺、甕、すり鉢、山茶碗を主に陶器が焼かれており、
約100群、500基近い古窯跡が知られています。
国宝に指定された国産陶磁器5点のうちの一つ、「秋草文壺」はここで焼かれました。
渥美焼は、東北の平泉や鎌倉など全国に流通し、大いに重宝されていたことが判明してきています。
ところが鎌倉時代を機に、渥美古窯は忽然と途絶えてしまいました。
渥美には、猿投窯の影響を色濃く受け、比較的低火度でもしっかり焼き締まりねっとりとした土味を見せる質の良い土が有りました。しかし渥美半島の立地は大量の土と水運の利便性において優位に立つ常滑に比べ、条件的に不利であった為か、その品質の良さにも関わらず流通が途絶えてしまったのだと思われます。

豊橋に育った稲吉さんの熱い想いをこめた、渥美の茶盌です。
今回稲吉さんらしい造形と焼成に加え、しっとりとした土味を見せる山茶碗もご覧いただきたいと思っています。

ぜひ御高覧賜りたく、 ご案内申し上げます。


蝉羽月(せみのはづき: 6月)企画

渥 美・稲吉オサム

十盌十盃 plus one

2018.06.01(金) - 2018.06.10(日)

作家在廊日:初日1(金)、2日(土)、3日(日)

陶 翫粋(がんすい)  開廊 12:00 - 19:00
(会期中無休)
602-0074
京都市上京区堀川寺之内上ル下天神町653 エクセル堀川1F

http://www.gansui.gallery/index.html

良かったら

どうぞ





渥美焼 |

2018/05/19//Sat.
今週は

今週は

窯出しした

ザラザラ処理


20180517_123506576.jpgしながら


床が抜けたので



20180516_114916490.jpg直しながら


800回目

801回目のガス窯の



20180514_221613769.jpg火入れしたり



裏山へ

土堀に行ったり

もう土堀りも命がけなので

崩してもらうまで



20180518_093849183.jpg待つ事にしました。





今週も

三好歴史資料館へ


20180519_114739986.jpg猿投の展示解説で



深谷君の解説を


 20180519_102307120.jpg聞いてきました。


須恵器 灰釉陶器 本当によく勉強しとるわぁ




2018.6.6 - 6.17まで
酒の器 Toyoda さんで15周年
15年目の芒種
15人の作家10点の酒盃の展示させて頂きます。


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良かったら

どうぞ



未分類 |

2018/05/15//Tue.
渥美半島へ

労働組合員を連れ

車に寿司詰めにして

渥美焼の勉強をしに

田原市博物館で



20180513_093540386.jpg広口の甕を観て


渥美郷土資料館で



20180513_105754668.jpg壷を観て



常滑の江崎一生さんの作った

渥美窯を



20180513_120524095.jpg見学して


皿焼古窯館の

窯跡を



20180513_123701705.jpg観て


穴を掘るイメージを与え




20180513_122922026.jpg東大寺瓦窯跡を




20180513_130752637.jpg観て


伊良湖岬の先端の




20180513_141208671.jpgヤシの実博物館で



20180513_141335733.jpg感じ



最後に赤羽根市民館には

発掘品の渥美焼が充実してるが


雨漏りの為


20180513_152850335.jpg閉室でした。


まだまだ

回りたい所がありましたが

次は晴天の時に回りたいですわ

何度同じものを見ても新しい発見がある



また

マダニに


1508155718600.jpg喰い付かれた。


1度目はイボかと思って

引きちぎって潰したら

血が出てきて足が付いてたので調べたら

マダニと言う生物を知った。

2度目は喰い付かれたてでしたので

ライターで炙って外そうとしたら死んでしまったので

またそのまま引きちぎり

3回目は

僕も学習機能が付いていた見たいなので

そのまま、マダニと1夜を共にしてから

皮膚科に行き、皮膚に食い込んで刺してる口器を

痛み止めの注射をして、食い込んだマダニの口器ごと

3、4mm程、皮膚ごと取り除いてもらい

今回もすこぶる元気だ

無理矢理マダニを引っ張った2か所は黒ずんで

シミみたいになるので

引っ張るのはおすすめ出来ません。

次、マダニに喰い付かれたら

ワセリンで窒息除去を試してみたいと思います。

本当に厄介な吸血マダニだぜ。











渥美焼 |

2018/05/12//Sat.
窯出し

今週は

穴窯の窯出しをして



DSC_3257_R.jpg参りました。


今回も納得いく作品が全然取れなくて


ガッカリな窯出し



DSC_3263_R.jpgでした。



次の秋の窯焚きに向けて

残りの薪割も暑くなる前に早く終わらせて

次こそは窯出し極上祭りで行きたいもんだ。



今日は

みよし市歴史資料館へ

瀬戸の学校の時の僕の数少ない友人

深谷君の展示を


20180512_113243060.jpg観てきました。


深谷君の地元、みよし市には窯跡が山のようにあり

須恵器や灰釉陶器を忠実に再現しながら

故きを温ねて 新しきを知れば 以って師と為るべしで

制作しているので

時間は掛かるだろうけどこれからが本当に楽しみな友人だ。

来週の土曜日は深谷君の展示解説もあるので

良かったら

どうぞ




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2018/05/06//Sun.
火入れ

薪割りを



DSC_3189_R.jpgしながら



穴窯

火入れして


IMG_20180503_102854.jpg参りました。




新入りがタフで心強くて頼もしいわぁ

これで窯焚き労働者は揃った

秋の窯焚きは6日焼成だな

なんだか

前回よりも何だかクタクタで

爆睡してもまだ眠いが

薪を割っても割っても

全然減らないので

息子たちも駆り出して


20180506_124840551.jpg薪運びをしてもらいました。


まだまだ薪割りがあるので

暑くなって来たので参ったなぁ

窯出しが

待ち遠しいから

ニールヤングの音源を購入した。

ジャケットだけでも




20180506_223625165.jpg最高だ














未分類 |

2018/04/28//Sat.
窯詰め

柿平で穴窯の



20180425_222043823.jpg窯詰め



しながら

薪割りも同時進行で



DSC_1755.jpg




DSC_1753.jpg





20180425_222645223.jpgして来ました。




今回は6月に地元の土だけの

茶碗10碗だけの個展に向けての窯焚き 

これから渥美と名前を付ける以上

先ずは忠実に模写が出来てからだと思っているが

それが


20180426_130116073.jpg難しい



002.jpg平安末期の蓮弁文壷


今回の窯詰めは

前回よりもさらにタイトで

全てくっ付きそうで

上から転がり落ちてきそうな

ブチ切れそうな

ハイリスク ローリターンな窯詰めで

リスクを伴わない仕事なんて

全く面白くないね

火入れしてないけど

もう窯出しが最高に楽しみだぜ

窯詰めが終わったので今週は

ダーレン・アロノフスキー監督の



6eaa7e954ff3b9ae.jpgマザーを観て


相変わらず

全く予備知識も無いまま観て

始めは穏やかそうな映画だと思い観てたら

展開テンポが速過ぎて

現実に有りそうで現実離れしてて

不快で意味深で難しい映画でなので。

1967年公開の

フランソワーズ・ドロレアック没年の

ロシュフォールの恋人を

滅茶苦茶久し振りに




o0550077714035800425.jpg観てから



火入れに



DSC_2962_R.jpg行って来ます。








未分類 |

2018/04/21//Sat.
今週は

美濃茶碗展に

1点だけ展示させて頂きます。

良かったら


DSC_1744.jpgどうぞ






今週も

土木作業が



DSC_1748.jpg中心で



制作 乾燥

窯詰めの段取りと

この季節は全てが同時進行で

詰め込み過ぎないように気を付け

疲れないように仕事をする

これからは1本でも多く名作と言われている

映画を観る

なので今回は

ソフィアローレンの

ひまわりを


519FGQ2K41L.jpg借りて観て




1987年

五社英雄監督の吉原炎上

シネックスロイヤル劇場のスクリーンで観られる

これは絶対スクリーンで観てみたい1本なので




DSC_1750 (1)観てきました。


この1本から 遊廓や赤線地帯など興味を持ち

遊女の背景 

失われた遊廓の伝統としきたり

映画のセットも吉原遊廓を出来るだけ

当時の雰囲気に近く再現し

最後に建物が炎上するのが勿体無い位に見事

僕の中で強烈な1本だな

是非観てみてください。







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2018/04/15//Sun.
今週は

今週も

茶碗ばかり制作し

窯詰め前に

699回目は土の試験焼成も



DSC_1726.jpgしたり



木を頂ければ

何でも頂き




DSC_1720.jpg40センチで



DSC_2975.jpg玉切りしたりして




今週は

映画チャーチルを


320.jpg観てきました。



映画の中で印象に残る

とても良い台詞があった。



後日

伐った竹を見事に

まさに竹槍を



DSC_1722.jpg踏んで



DSC_1723.jpgタイヤ交換したり



いやぁ

このタイミングで2本交換は痛いわぁ

なので

柔らかい肌を



images.jpg観るんだ。




この映画が好きなのか

フランソワーズ・ドルレアックが好きなのか


好きなんだな





DSC_1732.jpgドルレアック















未分類 |

2018/04/09//Mon.
土の季節

春が来て

土仕事の季節到来なので

裏山の



1523279062157.jpg粘土層へ



土を

掘って

掘って



DSC_2986_R.jpg掘りまくって






1523279052360.jpg土を



練って

練って



DSC_3182_R.jpg練りまくって



薪割り機は便利だけど

土練機なんて物には

頼らないぜ

やっぱり

そろそろ欲しいかな



ずっと前に風化長石を


DSC_3175_R.jpg堀りまくれるよと



声を掛けてくれて

やっと改めて

志野の試験焼成を




DSC_3169_R.jpgしたり



常滑の広口壷を


1523279087154.jpg観て触れて来たり



鯖尽くし


1522400453944.jpgだったり


地元の灰釉陶器を




1523279028165.jpg見てきたり


して


良く食べ

良く働き

よく眠り

今週はレッドスパローを




1523279035206.jpg観てきました。


スパイ映画とかは殆ど観た事が無かったが

予告編で金髪にやられて

心臓に悪いが

これまた面白かったんだわ。













粘土 |

2018/04/06//Fri.
勝山遊廓跡地

金沢に続き

福井県は勝山市の遊廓跡を散歩して参りました。

繊維業で栄えた勝山市




DSC_3089_R.jpg




DSC_3041_R.jpg道幅がたまらない




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DSC_3072_R.jpg花月楼


勝山の花街は

明治時代に火事で焼失して、古くても築100年と言ったところで

こちらの花月楼は近年まで接待料亭として現役でしたが

昨年、少しだけ手を入れ食事処になり活用されてました。



DSC_3084_R.jpg



高台寺の傘亭で見たことのある

豊橋の東田遊廓跡にもあったわぁ



DSC_3082_R.jpg傘天井


素晴らしいですわ

この様な建物はだいぶ傷んいて

保存するにも大変だそうで

朽ちてくのを待つのか

僕は待てんぞ



















赤線地帯 |

2018/04/04//Wed.
金沢の赤線地帯

先日、富山に引き続き

気になる素敵な建物の画像を観たので

金沢市増泉町の赤線地帯へ行って参りました。




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金沢の赤線は


タイルが多くて



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DSC_2834_R.jpg




DSC_2792_R.jpg




DSC_2813_R.jpg



良かったけど

お目当ての建物は

時すでに遅し

昨年


DSC_2893_R.jpg解体されて




DSC_2892_R.jpgしまったそうで






消えてしまう赤線時代の建物が

刻一刻と迫っている


赤線地帯 |

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